「秋!トレーニング計画を立てよう」で9月からしっかりフォーム作りをしてきた人は、これからいよいよ負荷を上げて筋肉作りのメニューに入っていこう。食事量も思いきって多めに増やしてもかまわない。この時期は、トレーニング部位を細かく分割する方法もいいが(
分割法)、1日のトレーニングで全身のメニューをこなすことをおすすめする。その方がエネルギーの消費量も多くたくさん食べられるからだ。体幹の複関節種目をメインにメニューを組もう。追い込んで食って追いこんで食ってバルクアップしよう!足りない量はプロテインなどで補給しよう。
さらに腕など単関節種目をとりいれて全身をおいこんでいこう。体幹種目をまずこなし、アームカールなどの単関節種目をやるのがポイント。また単関節種目は2から3セットまででよい。あくまで体幹種目で重点的においこもう。
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効果 |
負荷の強度 |
反復回数 |
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筋力アップ |
筋力アップ |
100% |
1RM |
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90% |
<5RM |
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筋肥大 |
80% |
<10RM |
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筋持久力 |
70% |
<15RM |
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60% |
<20RM |
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※1RMというのは「1回が限界の重さ」という意味です。 |
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■10回が限界という負荷で限界回数X3から5セット
■週2回、2日から3日置き
■インターバルは90秒以内
■腕立て伏せ→ベントオーバーロー→スクワット
→アームカール→アームエクステンション→リバースレッグカール→低負荷スクワット→クランチ
「低負荷スクワット」とは、大腿四頭筋に効かせるためで、15RM程度の軽い負荷で前ももをパンパンにしよう。2セットでよい。腹筋は、この時期は特に理由がない限り意識的に強化する必要はない。クランチかシットアップをラストに10RMで2セット程度でよい。
★各種ダンベルセット★
ラバーダンベル |
ハマーストーンダンベル |
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▲グリップ部分が固定されてなくローリング(回転)してくれるので遠心力がかからずスムーズな動作が可能なタイプ。ジムやクラブにあるのはだいたいこれ。 |
▲普及タイプ。 | |||
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