第15回:アイソメトリックトレーニング3下半身(12/30)

スクワット

  • 壁や背もたれにアイソメトリックスクワット正面もたれて安定させる。
  • 背中を丸めないよう胸をはり骨盤を前傾させる。
  • タオルをつま先にかからないように注意する。
  • 大殿筋、ハムストリングス、脊柱起立筋、腹筋に力を入れて足を押す。
  • 5〜7秒間全力で力を入れ続ける。
  • 1〜2分ほどのインターバルで数セット。
  • セットごとにタオルの長さを変えて稼働域を変えてもよい。

  • アイソメトリック両脚正面両足首をタオルやクッションをはさんで交差させる。
  • 上の脚のハムストリングスに力を入れて曲げようとし、下の脚の大腿四頭筋に力を入れてのばそうとする。
  • 5〜7秒間全力で力を入れ続ける。
  • 1〜2分ほどのインターバルで数セット。
  • セットごとに膝の曲げ角を変えて稼働域を変えてもよい。

ふくらはぎ1ヒラメ筋

関連ページヒラメ筋とは?

  • アイソメトリックヒラメ筋正面片方の足先を適当な厚さの台にのせかかとは床に着ける。
  • ふくらはぎに力を入れて足首を背屈(関連ページ足関節)させて台をふむ。かかとを床から離さない。
  • 両手で力を入れている方の膝をおさえる。
  • 5〜7秒間全力で力を入れ続ける。
  • 1〜2分ほどのインターバルで数セット。
  • セットごとに台の厚さを変えて稼働域を変えてもよい。関連ページヒラメ筋とは?

ふくらはぎ2腓腹筋

関連ページ腓腹筋とは?

  • アイソメトリック腓腹筋正面膝をのばしてかかとを壁につけ、足先をタオルにかける。
  • ふくらはぎに力を入れて足首を背屈(関連ページ足関節)させる。
  • 5〜7秒間全力で力を入れ続ける。
  • 1〜2分ほどのインターバルで数セット。
  • セットごとにタオルの長さを変えて稼働域を変えてもよい。

ほかにも工夫次第でいろいろな方法を考えてみよう。

関連ページなぜ5〜7秒間か?

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関連タグ : スクワット 大殿筋 大腿四頭筋 ハムストリングス コア・体幹 アイソメトリックトレーニング

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