体幹・コアトレーニング基本解説

筋曜日のコアたちへ

大沼きん「いくぞコアらくん!」コアらくん「コアっ」「体幹」「コア」とか言われても、効いた事はあるがわけがわからない!という方のためにまずはコアトレーニングってなんぞやということから始めよう!

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1:コアトレーニングってなに?

立場によって様々な考え方があるが、スポーツトレーニングにおけるコア=体幹とは肩から骨盤まで胴体部分をさす。腹筋のことではない。もちろんコアトレーニングとは腹筋をきたえることではない。

2:コア=体幹の安定とは?

バッティングフォームの体幹の動き右ストレートの体幹の動きバスケットボールシュートの体幹の動き中心軸と体重移動のイメージアニメ動画

あらゆる運動場面の動きの中でよく「腰を入れろ」「腰をひねれ」などと言われる事がある。しかし実際は腰はひねられていないひねってもいけない。右ストレートを撃つ時もバッティングの動きも、腰はねじれず一体化した胴体が前脚のつけねあたり=股関節を支点にして、体幹の仮想の中心軸を中心に回転しながら前方へ体重移動しているのである。体幹、つまりコアがねじれては中心軸が使えないし体重移動もできず力も伝わらない。ほとんどの運動動作において、力を伝えるには前に出す方の手と同じ側の骨盤が手と一緒に前に出なければならない。そのためにねじれない胴体、安定したコアが必要なのである。

※脊柱の最も下部、腰の位置にある5つの腰椎は、回旋可動範囲が5つ合わせても10度ほどしかない。腰はねじれないのである。つまり股関節が使えないと腰に負担がかかり痛める。

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コアが安定することにより手脚もスムーズに動く。枝葉が激しく揺れ動いても幹がしっかり安定している木はびくともしない。力が伝わるコアイメージイラスト安定すれば動きのロスも少なくなりスピードがアップし、エネルギーロスが少なくなる分スタミナもアップする。コアトレーニングとは、そのような安定した体幹を作り体幹から力を伝える感覚を体得することにより、運動パフォーマンスの向上を目的として行なうもである。

きんポイント
コアトレーニングとは腹筋ではない!

大沼きんどうだったかな?理解できたかな?繰り返しになるが、コアトレーニングとは腹筋トレーニングではない。それではいよいよコアトレーニングの実践といこう。コアらくん
コアらくん、用意はいいかい!?「コアっ」

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関連タグ : 腹筋 コア・体幹

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