※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座

よく一般的に行われている、曲げた(あるいはのばした)脚を誰かに押さえてもらったり何かにひっかけて固定する上のアニメようなシットアップと呼ばれるいわゆる「腹筋運動」のやり方は、実は少し問題があります。腹筋、つまりいわゆる「割れて見える」腹筋は、正確には腹直筋といいますが、筋トレで大事なのは正しいフォームであることは、腹直筋を鍛える時も同様です。ではシットアップのフォームの何が問題なのか。
シットアップだと、腹直筋だけでなく、上のような太ももの大腿直筋や腸腰筋・大腰筋(骨盤・腰椎と太ももをつなぐ筋肉)という筋肉を使ってしまい、腰にもかなり負担がかかってしまうのです。ただしまったくダメと言うわけでもないが腹直筋の強化には意外と不十分になりがちなのです。
立ち位置微妙?な筋トレグッズ
シットアップベンチDX-2
腹筋器具と言えば左のようなベンチをよく思い浮かべますが、このタイプは床でのシットアップ以上に大腿直筋や腸腰筋・大腰筋に負担がかかる上、使用用途が限られていてあまりおすすめできません。フラットベンチの方がクランチはもちろん各種ダンベル種目(
ダンベルとフラットベンチを使った背筋の筋トレ)にも使えるので便利。腹筋ベンチを買うならやはり
左のような水平に調節できてフラットベンチとしても使えるタイプなら、ダンベルトレーニングなど幅広く使える。
★各種フラットベンチ★
腰に悪いし腹筋にもあまり効かないんじゃやらなくていいのね?いやいや、実はもっといいシットアップのやり方があるんです!次はさらにシットアップと腸腰筋について学んでみよう!
筋肉部位,テーマ | 全種目 | 筋肉マップ | 効果,目的 | ダンベル種目 | 体幹種目 | ストレッチ | 理論,計画,食事他 | Q&A ●初心者基礎講座●ダイエット講座●コアトレーニング●小中学生筋トレ●筋トレ漫画ダダ ※画像・文章・その他あらゆる内容の無断複製転載はしないでください! 災害支援,救急救命 | 実在児童の人権擁護基金 | 無断転載反対キャンペーン | モバイル版 | 一番上にもどる![]()
●復刻版筋曜日の肉たちへ●更新履歴 ●ダウンロード版●注目ページ●サイトマップ