エネルギー代謝-脂肪・糖質・クレアチンリン酸

ATP(アデノシン3リン酸)

大沼きん糖質、脂質は運動や筋肉を動かすエネルギーと言われています。しかし厳密にはエネルギーとはATP(アデノシン3リン酸)という物質で、糖質や脂肪はそのATPを作るための原料なのです。ではそれらがどのように働き筋肉が動くかを学びましょう。

代謝って?

そこでまず「代謝」という言葉を覚えてください。代謝とは、ようするにある物質が化学反応して別の形に変わると言う意味です。"吸収したものが体内で様々な代謝経路を経て老廃物となって排出・排泄される"これを繰り返して人間の体は成長・維持されます。ここでは「代謝」=「燃える」と考えればよいでしょう。これを「運動のエネルギー代謝」と呼ぶ事にします。

三つの代謝系

そしてその運動するためのエネルギー代謝には次の三段階あります。

  • 脂質
  • 糖質
  • クレアチンリン酸

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大沼きんではその三段階のエネルギー代謝から、まずは脂質のエネルギー代謝からくわしく見てみよう。

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関連タグ : 食事 糖質・炭水化物

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