ビタミンCは、筋肉だけではなく皮膚や血管など体のあらゆる組織の形成に働き、免疫作用もあります。乳酸などの代謝物質の除去にも働くので運動後だけではなく前や運動中にも必要です。Bなどと同様汗などでどんどん排出されますから、CやBは運動前後はもちろん朝でも昼でも取れる時にとりましょう。
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▲ビタミンAとは厳密にはカロテンやルテインなどビタミンAとして働く栄養素の事をまとめて呼ぶ
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逆にAなどの脂溶性ビタミンは、体内で貯蔵がきくので晩ご飯にしっかり意識してとるとよいです。ミネラル類も、例えばカップラーメンを食べる時そのまま食べるのではなく煮干しやひじきなど乾きものを投入するなどの工夫をすれば、補給する事ができます。また、上で紹介している多く含まれる食品でなくても幅広く多くの食品をとれば、必要な栄養素をクリアーできます。
幅広くとるコツ
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栄養の基本がわかる図解事典
中村丁次 著
タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなど各栄養素の働きや多く含まれている代表的な食品、一日の必要量などについて全ページオールカラーのイラスト入りで解説されています。タンパク質やアミノ酸組成、代謝の仕組みなどもイラストでわかりやすく解説されていて栄養入門には最適の一冊。
いかがでしたでしょうか?とりあえずこれだけは・・・という話をとりあえず紹介しました。基本はとにかく幅広くいろいろな種類の食材を食べる!です。そしてトレーニング同様食事方法もアイデアと工夫です。しっかり食べて、しっかりトレーニング。地道ですがこれが筋肉発達の一番の近道です。ところで筋肉と食事と言えば思い出すのがあれ。そう、プロテイン。え?プロテインなんて怖い?いえいえ。誤解です。次はプロテインとなんぞやということを学びましょう。
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