スクワットのフォームをマスターしよう!

大胸筋大腿四頭筋ハムストリングス

スクワットスクワットたんに脚をきたえるための種目ではありません。股関節の大殿筋、つまりおしりの筋肉を鍛えると同時に使い方を身につけ、体幹のバランスを向上するすぐれたやり方があるのです。そんなキングオブトレーニングの特徴を意識してまずは正しいフォームをしっかりマスターしましょう。

※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座

大殿筋=おしりに効かすスクワットのフォーム

スクワット骨盤の傾きと大腰筋

ポイントは、「おしりを突き出す」もしくは椅子にこしかけようとするような状態を意識し骨盤を少し前傾(上右)させて背筋をのばします。これは大殿筋(大臀筋)とハムストリングス(太ももの裏の筋肉)をストレッチさせるためです。背中を丸めるようなフォームは絶対にいけません。手は左のアニメのように、バーベルを持ったつもりでかまえます。頭の後ろで組むと腰に負担がかかります。棒をバーベルの代わりに持ってもかまいません。胸の前で組んでもよいです。この時左右の肩甲骨をぐっとよせて胸をはるようにすると自然に「スクワットの背中」が作れます。歩幅は肩幅ぐらいか基本です。

外部参照股関節の筋肉と働き

歩幅と柔軟性

スクワット足とヒザの角度歩幅は肩幅か、足一つ分くらい広めぐらいか基本ですが、体の硬い人はあまり「おしりを突き出す」ことを意識しすぎると先に背中の方がつかれてしまいます。そういう場合は少し歩幅を肩幅より少し広めにとるとよいでしょう。この時つま先の方向をヒザの向きと同じになるようにします。

大沼きん理解できたかな?フォームをしっかりマスターすればスクワットは下半身だけではなく体幹の安定性もトレーニングできる優れた種目だ。徹底的にマスターしよう。

外部参照体幹とは?

では次は正確なフォームで正確な動きをするためのポイントを伝授しよう!

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関連タグ : スクワット 大殿筋 大腿四頭筋 ハムストリングス コア・体幹

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