上腕三頭筋のしくみと働き

※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座

上腕三頭筋いわゆる「二の腕のたるみ」の部分の筋肉。でかすがもちろんたるんでいるの皮下脂肪であってこの上腕三頭筋ではありません。そして腕を太くするには力こぶの二頭筋よりもむしろ二の腕の2/3をしめるこの筋肉の方が重要です!!

特徴

上腕三頭筋の特徴上腕三頭筋は、腕の3分の2ほどを占める大きな筋肉で、左の絵のとおり肘側で長頭、短頭(外側頭・内側頭)の三つに分かれます。長頭は肘から肩甲骨にかけての2関節筋(=複関節筋関連ページ複関節筋とは)であるのに対し、短頭は前腕と上腕をまたぐ単関節筋です。

短頭と長頭

そのためトレーニングの方法によって長頭、短頭どちらかに集中して負荷をかける事ができますが、短頭の方の外側頭と内側頭を分けてトレーニングする事はむずかしいと思います。

肩関節の屈曲・伸展肩関節筋である上腕三頭筋長頭は、上腕の伸展動作にも働きます。しかしトレーニングでこの動作を特に意識する必要はないです。
関連ページ上腕三頭筋のストレッチ
外部参照長頭を意識したトレーニング


ポイント

  • 長頭は二関節筋、短頭は単関節筋!

大沼きん腕を頭上に上げると、2関節筋である長頭はよりストレッチされるので、長頭を強化するなら次のページで紹介するアームエクステンション。逆に短頭を強化したいなら長頭の働きを抑えるため腕を下げて行なうダイヤモンドプッシュアップなどが効果的です。では実際にやってみよう!

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関連タグ : 上腕二頭筋

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