ナロープッシュアップ-上腕三頭筋

※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座

自宅で手軽にできる上腕三頭筋トレ

ダイヤモンドプッシュアップダイヤモンドプッシュアップ手の位置

自宅でできる上腕三頭筋の筋トレでもっともてっとりばやいのがこのナロープッシュアップです。通常の腕立て伏せよりは手幅を狭くする事によって肘の曲げ角が大きくなり上腕三頭筋に強く負荷をかけることができます。上右の絵ように手を合わせた形がダイヤモンドみたいだから(?)ダイヤモンドプッシュアップともよばれています。

フォームの基本

下ろした時にこのダイヤモンドがこの絵のように胸の前にくるようにします。脇は無理にしめたりせず、手をダイヤモンドの位置に置いた時に自然になる脇の角度でよいです。足は上左のように適当な幅に広げるとバランスを崩さず上腕三頭筋に集中できます。大胸筋に効かすトレーニングじゃないからプッシュアップバーは使っちゃダメ。呼吸は通常の腕立て伏せと同じです。上げ下げもゆっくり動かすのが上腕三頭筋に効かすコツです。

★15から20回が限界という負荷で2セット

セット間のインターバルは3分以内

★2、3日1回

初級者レベルのセット。もっと詳しい負荷設定と計画の立て方はこちら インターバルとは?


効果

負荷の強度

反復回数
(概算)

筋力アップ

筋力アップ

100%

1RM

90%

<5RM

筋肥大

80%

<10RM

筋持久力

70%

<15RM

60%

<20RM

※1RMというのは「1回が限界の重さ」という意味です。
※効果は必ずしも絶対ではない。90%でも筋肥大は可能だし、初級レベルでは60%でももちろん筋力アップはする。

負荷設置のしかた

腕立て伏せ傾斜15回以上余裕でできる場合、足を置く位置を高くして負荷を強めます。逆に15回できない場合は右のように手の位置を高くして負荷を弱めます。傾斜などを利用すると負荷を弱める事が出来るぞ!→

上腕三頭筋のストレッチ

大沼きんいかがでしたでしょうか?上腕三頭筋の方が上腕二頭筋より大きいので、実は三頭筋が太くならないと二頭筋もなかなか太くなってくれなかったりします。三頭筋もしっかりきたえましょう! 

それでは次はいよいよ腕と言えば気になっていた握力強化方法と前腕の筋トレについて学ぼう!

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関連タグ : 上腕三頭筋

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