※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
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通常の腕立て伏せでは負荷が強すぎる、逆に負荷が軽すぎる、どちらの場合でも負荷調整して大胸筋に適切な負荷をかけることができる筋トレ種目がダンベルベンチプレスです。
ベンチプレスですからバーベルを使ったときと同様、膝つき腕立て伏せで解説したような頭上の仮想の中心点を軸にした自然な円軌道で肩関節を稼働することができます(上右)。腕立て伏せで2、3回しかできない人でも軽いダンベルを使えば10回以上しっかりできるし、逆に腕立て伏せで何十回もできる人は重いダンベルを使ってより強化できる大胸筋種目の優等生なんです。
腕立て伏せと同様上右のように肩を水平にしないこと。
動作中、肘から手までの角度をできるだけ水平と直角を維持する。外へ傾きすぎると上腕二頭筋の負荷が高まり、逆にうちがへ傾くと上腕三頭筋への負荷が高まる。肘からコントロールして押し上げるような意識で。★各種ダンベルセット★
ラバーダンベル |
ハマーストーンダンベル |
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▲グリップ部分が固定されてなくローリング(回転)してくれるので遠心力がかからずスムーズな動作が可能なタイプ。ジムやクラブにあるのはだいたいこれ。 |
▲普及タイプ。 | |||
いかがだったでしょうか。バーベルベンチプレスに比べると手軽にできる大胸筋の筋トレ種目です。
ではバーベルを使ったベンチプレスとはどんな違いがあるのかさらに具体的にみてみよう。
関連タグ : 腕立て伏せ 大胸筋 肩 上腕三頭筋 ダンベル コア・体幹
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