腕立て伏せを実際にやってみよう

※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座

実践ポイントを確認しよう!

しつこいようだが正確なフォームはしっかり身に付いたかな?腕の力であげるのではなく大胸筋を使うと言う事を忘れないようもういちどポイントを確認してみよう。

    1. アゴはあげて視線は前方に!
    2. 腕を肩と水平にしない!
    3. 手を内向きにしない!
    4. 背中を丸めず肩を引いて胸をはり大胸筋をストレッチ!
    5. 足から首まで1本の棒のようにピーンと固定!
    6. お腹が地面につかないように腹筋にも力を入れて体をまっすぐ保つ!

そしてさらに

  • 挙げ下げの動作中肩を引いた状態を維持!
  • 息を吐きながら上げ吸いながらゆっくり下ろす!

では腕立て伏せの実践といこう!

必見ページ腕立て伏せのフォームの補足

腕立て伏せ正面伏せからスタートしよう

伏せの状態から上げて、下ろすまでが1回です。

呼吸

腕立て伏せ横息を大きく吸い込み大胸筋をしっかりストレッチさせて、胸が地面につくぐらいまでゆっくり下ろします。お腹がつかないように腹筋にも力を入れて体をまっすぐ保つのも腕立て伏せの大事なコツです。そして大胸筋の収縮を意識していっきに上がります。息は上がりながらはきだすか、上がりきったところでいっきにはきだします。

速度

2秒かけて上げ、3秒かけて下ろそう。

関連ページ挙上速度

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手のひらを床につけて行なう通常の腕立て伏せは手首への負担がかかり、ベンチプレスのように前腕を地面と垂直に維持する事が難しいので腕に負荷が逃げてしまいがちです。しかしプッシュアップバーを使えば手首をしっかり立てる事ができ大胸筋のトレーニング効果は断然高いと確信しています。おすすめはこのタイプ

関連ページプッシュアップバーの使い方

大沼きんさて、何回できるかな?しかしただ回数をこなせばいいってものじゃありません。どういうことか?次は筋肉を発達させるための負荷強度の設定方法を学びましょう。

<<手の向きにもどる大胸筋のトップへ体幹負荷強度を設定しよう>>

関連タグ : 腕立て伏せ 大胸筋 上腕三頭筋 コア・体幹

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