※ウオーミングアップを必ずしよう。かるく汗ばむぐらいまで! →ウオーミングアップ
※身体の未発達な小中学生は適切な指導者のもとでやろう! →小中学生の筋トレ講座
しつこいようだが正確なフォームはしっかり身に付いたかな?腕の力であげるのではなく大胸筋を使うと言う事を忘れないようもういちどポイントを確認してみよう。
そしてさらに
では腕立て伏せの実践といこう!
伏せからスタートしよう伏せの状態から上げて、下ろすまでが1回です。
息を大きく吸い込み大胸筋をしっかりストレッチさせて、胸が地面につくぐらいまでゆっくり下ろします。お腹がつかないように腹筋にも力を入れて体をまっすぐ保つのも腕立て伏せの大事なコツです。そして大胸筋の収縮を意識していっきに上がります。息は上がりながらはきだすか、上がりきったところでいっきにはきだします。
2秒かけて上げ、3秒かけて下ろそう。
大沼きんおすすめ筋トレグッズ!
手のひらを床につけて行なう通常の腕立て伏せは手首への負担がかかり、ベンチプレスのように前腕を地面と垂直に維持する事が難しいので腕に負荷が逃げてしまいがちです。しかしプッシュアップバーを使えば手首をしっかり立てる事ができ大胸筋のトレーニング効果は断然高いと確信しています。おすすめはこのタイプ。
さて、何回できるかな?しかしただ回数をこなせばいいってものじゃありません。どういうことか?次は筋肉を発達させるための負荷強度の設定方法を学びましょう。
関連タグ : 腕立て伏せ 大胸筋 肩 上腕三頭筋 コア・体幹
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