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ダダ中高年のカチカチ股関節とストレッチ

大沼きんJATI認定ATI ,日体協認定SP ,NISAQ認定インストラクター
※当サイトは2004年開設のオリジナルサイトです。記事解説文、イラスト、動画はすべてオリジナルです。

筋トレ・フィジカル > 中高年 > 股関節ストレッチ

【目次】

  1. 股関節を動かすのダ
  2. で、できない場合どうするか
  3. ダダが最後にまとめ

1:股関節を動かすのダ

股関節回し

これは股関節のウオーミングアップとしてよく行われるエクササイズである。股関節、ハムストリングスの動的柔軟性の向上に最適ダしかしダ。

こんなメニューができるのであればそもそもこのページを見てないだろう。片脚で立つ事すら困難きわまりないにちがいない。たるみきったその肉体。こんなの楽勝ダ、というならこちらの実践ウオーミングアップへ飛んでください。

2:で、できない場合どうするか

簡単である。寝てやればいい。仰向けになって同じように股関節を動かしてみるのダ。だが念のためさらに前段階として次ぎのようなストレッチをやってみよう。

仰向けハムストリングスストレッチエクササイズ

ゆっくりと動かしてじょじょに稼働域を広げていき、胸の方まで膝を高く持ち上げてみよう。繰り返し動かす事に筋肉の温度が上がり柔軟性も上がっていく。そしてさらに手で膝を抱え込んでくぐっと高く持ち上げよう。ただし次ぎのようなのはダメダ。

仰向けハムストリングスストレッチエクササイズNGパターン

股関節、ハムストリングスの柔軟性が弱く骨盤まで一緒に持ち上がってしまっている状態ダ。体幹=胴体と伸ばしてる方の脚は浮き上がらないようにしっかり地面に着けておく。逆に言うと、持ち上がらない程度までで良い。

コア・体幹トレーニング講座

さらに横方向にも股関節を開いてみよう。これでなれたら立って行う。壁などにつかまってもよい。動いていいのは股関節だけダ。

ダダが最後にまとめ

ダダほらどうダ。横になればかなり楽にやれるはずダ。なぜならば、立って脚を持ち上げるには重力によって脚の重さが腸腰筋群に加わり、この負荷をささえるためにはさらに体幹の安定性が必要となるからダ。逆に言うと、横になれば体に負担をかけずに股関節のウオーミングアップと柔軟性確保のためのエクササイズができるのダ。

ではいよいよスクワットをやってもらう。いやなら帰れ。

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関連タグ : ストレッチ・ウオーミングアップ

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