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反復横跳び反復横跳び - 記録向上の道

敏捷性のテストとして学校でもよく行なわれる反復横跳び。しかし

大沼きん「いくぞコアらくん!」コアらくん「コアっ」うまく出来る人の中には敏捷性よりも脚の筋力に頼っている場合もある。逆にうまく出来ない人の中にはコア=体幹のバランスが悪いために動きがおそくなってしまう場合もあり、必ずしも敏捷性を発揮するトレーニングとは言えない。下半身の筋力を使った普通のやり方ではなく体幹を使ったすばやい重心移動で反復横跳びのスピードアップをめざそう!
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1.基本の反復横跳び

反復横跳びアニメ動画20秒間で1メートル間隔の三本のラインを何回またぐかが測定方法の基準となっているが、身長や脚の長さの差もあるので適当でよい。まずは20秒間60ステップをめざそう。脚を動かすというよりは、体幹を安定させた状態で脚が振り子のよう左右に揺れている状態をイメージしてみよう。

2.重心移動

重心移動方法

両サイドで足が着地する直前に、反対方向に重心を移動してみよう。足が着地する直前に肩、あるいは頭を進行方向と反対方向に持っていくような意識だ。そうすると、足が地面についたときはすでに体は反対方向に重心移動しているので足に体重があまりかからず素早いターンが可能だ。筋力に頼らない方向転換技術である。SFのようだが必ずできる。下のアニメのようにワンステップ増やしてやるとコツがつかみやすいぞ。

重心移動反復横跳びアニメ動画

さらにパートナーが右手を上げたら右へ、左手を上げたら左へ、というふうに相手の動きに素早く反応してターンするトレーニングもやってみよう。2人で向かい合って、パートナーの動きに反応してもう片方が追っかける「反復横跳び鬼ごっこ」もおもしろい。

まとめ

大沼きんどうだったかな?できるかな?わかったかな?この重心移動のやり方がマスターできれば様々な状況におけるすばやい方向転換に応用できるぞ!

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