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バーベルアームカール各種バーベルセットの種類と選び方のポイント解説

公開日2017年12月21日 : 更新日

1:自宅にバーベルなんて・・・でも欲しい!!

バーベルアームカール

上の筋トレは上腕二頭筋、力こぶをきたえるアームカールですが、ダンベルでおこなうのとバーベルでおこなうのと効果にどんな違いがあるかというと、それはずばり重さです。負荷です。高重量で筋肉に刺激をあたえより筋力アップに効果があるのがバーベルです。だからこそほしいけどちょっと自宅には・・・しかし場所さえ確保できれば「自分の部屋にバーベル」も夢ではありません。そこで自宅用にバーベルセットを揃える時の各種製品の特徴や選び方等を解説!

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2:ラバーバーベルセット

ITOSEラバーバーヘルファイティングロードラバーバーベルセット

最近のスポーツクラブでは、ほとんどがラバーバーベルプレートです。プレート全面をラバーでコーティングしたものと、周囲だけをリング状にコーティングしているタイプがあります。自宅用には周囲だけのタイプが多いと思います。上左のようなストッパー(カラー)がスクリュータイプになっていてプートの脱着がややめんどうなタイプ、右はスクリュータイプではないタイプ。スポーツクラブやジムでスクリュータイプは見かけた事はワタクシはありません。ただしダンベルトレーニングではスクリュータイプの方がいい場合もあります(→各種ダンベルの選び方)。

▲▼各種バーベル▼▲

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2:オリンピックバーベル

スーパースポーツカンパニーオリンピック バーベル セット 254kg オールラバータイプ254kgセットフリーウエイトが充実しているジムやクラブにあるのがオリンピックバーベルというバーベルで、プレート装着部の直径が50mmの、"本物"バーベルです。スクリュータイプのカラーは存在しません。シャフトも200cm以上のものしかないと思います。オリンピックタイプの特徴はシャフトのグリップ部分が回転式になっている所です。これは、例えばアームカールデッドリフトなどの円運動系種目では、固定式バーベルでは遠心力がかかりますが、オリンピックシャフトのように回転式ならウエイトプレートがシャフトに固定されておらず回転してくれるので、遠心力がかからず安定したトレーニングができます。ベンチプレススクワットスナッチなどもバーベルトレーニングならやはりオリンピックシャフトがよい。でも自宅にはやはり難しいかもしれません。

→各種オリンピックバーベルセットについてくわしくはこちら

まとめ

大沼きん場所もとるので自宅用にバーベルというのはなかなか手が出せないものですね。しかもバーベルを使うトレーニングの場合はだいたいラックとかベンチも必要になってきますから、「自宅をジムに大改造」くらいの覚悟が必要かもですね。

→プレスベンチやスクワットラックの選び方・注意点

関連タグ : アームカール 上腕二頭筋

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